アクセントについて指さされて、笑われる
アクセントについて指さされて、笑われるのはその国がその人が第1ヶ国語しか話せないから。
それについて私が思ったのは、「そうだよね」って。だってヨーロッパの人達って、いろんな言語話すから、2カ国語とかではなくて、4カ国語とか喋ったりしているんです。そういう環境にいたらいつも、いろんなアクセントを持った人達と触れ合っているということなんですよ。
でも日本人の場合って違うんですよね。日本語だけがメインで今やっと2カ国語があって当たり前みたいになっているけど、まだたくさん問題を抱えていますよね。その教育システムにしても英語の取り組み方にしても。
私がいいたいのは、英語を話したい人がたくさんいるんです。なんだけど、「あれができない、これができない」というのでいろんなことで恥ずかしさを、プレッシャーを与えていることで、楽しめてない人がたくさんいるんです。だけどアクセントとか気にしないで、話してみてください。